東京大学新聞社

やりがいと楽しさが両立! 東大新聞を作るサークル!

インタビュイー

武沙佑美さん(教養学部学際科学科地理空間コース3年)

今回は東京大学新聞社(以下、東大新聞)の武さんにインタビューさせていただきました!
東大新聞は、東大に関するニュースや東大で行われている研究、東大関係者のことを記事にし、週刊で発行している新聞に加えオンラインサイトをも通じて発信しているサークルです。
この東大新聞の活動と魅力についてインタビューさせていただきました!
​普段の活動について
普段はどんな活動をしていますか?
​武
​武
記者は、誰向けにどのような内容の記事を書くかや取材先を決めて、企画書を書きます。企画は、普段の学生生活で感じたことや授業で聞いたことが基になることも多いです。企画書ができたら取材をして、記事を書いて、取材先にチェックしてもらって掲載する、というのが仕事になります。
​他にはどんな仕事がありますか?
​武
新聞記事のレイアウトを考えたりとか、駒場祭や五月祭での新聞・書籍の販売とかです。新聞やオンラインサイトに載せる広告を取りに行く仕事をしている人もいて、私も把握しきれていないくらい色々あります
ひとつの記事を書くのにどれくらい時間がかかるんですか?
​武
どこに載せるものかによって記事の分量は違って、あとは記事によって書きやすさも変わるんですが、量の多いものだと半日ぐらいかけて聞いた内容を文章にします。その後、他の人に校正してもらったりするので、大体それを全部合わせると一週間強ぐらいですね。
相当大変じゃないですか(笑)?
​武
​武
そうですね、仕事量の調節ができることを目標にしてるんですが、人によって仕事の偏りはあるので、仕事の分担は課題だと思います。でも自分のやりたいことをやりたいだけできる環境を目指していて、達成できている人もいるので、結構充実してると思います。

​インタビュアー

​インタビュアー

​インタビュアー

​インタビュアー

​インタビュアー

​インタビュアー

​インタビュアー

​インタビュアー

なるほど。大変ながらも自分がやりたいだけ仕事ができて、みんな充実しているんですね。素晴らしいと思います!

​インタビュアー

​インタビュアー

東大新聞のやりがい
では、東大新聞の活動にやりがいはありますか?

​インタビュアー

​武
とてもあります!私は人に会ったりするのがすごく好きで、東大新聞だと月に2・3人ぐらいは教授や学生や卒業生に会うので、それはすごくいいなと思っています。
一人で「すみません、お話聞いてもいいですか」って言うのってすごい勇気がいるじゃないですか。
​そうですね。

​インタビュアー

​武
でも東大新聞だと「記事を書きたいので話を聞きたいです」っていう理由で実際に会いに行けるし、それで先生の話とかを直に聞けて、「この授業を教えてる先生、実はこういう学生生活を送ってたんだ」とか、「本当はこういう研究をしてるんだ」とか今まで知らなかった一面や素顔が見えて面白いと思います。
面白そうですね!

​インタビュアー

​武
それに特任教授や名誉教授の先生方も結構会ってくれたり、あとは有名人の方も東大新聞ですって言えば会ってくれたりするので、そういう人たちから話も聞けて面白いなと思います。
どんな有名人が会ってくれたりしましたか?

​インタビュアー

​武
私ではないのですが、ここ数年ではノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章先生や建築家の隈研吾先生、NHKアナウンサーの三浦奈保子さんや芸人のオードリー春日さん、あとは以前は女優の石原さとみさんなんかも取材を受けてくださったようです!
それはとても羨ましいです(笑)。

​インタビュアー

他にどの様なやりがいがありますか?

​インタビュアー

​武
東大生への取材も多いんですけど、東大新聞じゃなかったら一度も話すことなかったような面白い人に会えるので、やっぱり人に会いに行けるっていうのはすごい魅力だなって思います。他には記事がきれいに書きあがった時は「やったー」ってなるし、そうですねそんな感じです。

​インタビュアー

なるほど。やりがいがとてもある良いサークルなんですね!

​インタビュアー

東大新聞のみなさん(写真は武さんから提供)
​東大新聞の魅力
​武
​武
​武
​武
​武
活動の中で将来に活かせそうなことはありますか?

​インタビュアー

これもたくさんあります、と言うか活かせるところしかないですね(笑)。やっぱりメールの書き方や、目上の人とどう接するか、敬語の使い方とかは実践を通して勉強になります。他には名刺交換もしたりするので、社会の中で振る舞ったりするのに役立つことはたくさんあるんだなって思いますね。
なるほど。そこは見習いたいです(笑)。

​インタビュアー

是非入って学んでください!
遠慮しておきます(笑)。
では楽しい時間も多いですか?

​インタビュアー

たくさんあります。合宿に卒業コンパ、新入生歓迎会など色々ありますね。結構遊ぶときは遊ぶ感じだと思います。
合宿って何をするんですか?

​インタビュアー

合宿は夏と冬に一回ずつあって、一応両方とも1年生や新入生向けに、記事の書き方や校正の仕方とかの講座もあるんですが、後はレクとか仲を深める場もあって、去年はバレーボールをやりました。夜はコンパがありますし、冬は東大新聞検定っていうのがあって、部員全員のフルネームを漢字で書くとか、過去の記事の内容を問われたりとか記事を書いたのは誰ですかとか結構そういうのもあったりして、面白いですね。
楽しそうですね。

​インタビュアー

ウェイウェイしてるわけではないんですけど、独特の面白さがあって私はとても好きです。楽しいなと思います!
​高校生へメッセージ
ここまでで、良いサークルなことがとても伝わってきたのですが、最後に女子高校生へ一言お願いします。

​インタビュアー

​武
東大はやっぱりいる人がいいと思って、学生や卒業生は優秀なだけじゃなくて、思いもよらないようないろんなことに興味を持ってる面白い人がたくさんいたり、やっぱり先生も面白い先生が多いので、そういうコミュニティを東大のおすすめポイントにしたいです!
​武
後はサークルを考えてるのであれば、先生とか学生とか、いろんな面白い人に会いに行きたい人、文章を書いたりとか、新聞読んだりするのが好きな人、そして充実を求めてる人にはやりがいのある仕事だなと思うので、そういう人には東大新聞を推したいと思います!
なるほど。今回は本当にありがとうございました!

​インタビュアー

非常にやりがいや魅力に溢れたサークルであることが分かったのと同時に、ここまで努力されているからこそあの質の高い東大新聞が作られているんだと分かりました。女子高生のみなさん、東大に入学したらぜひ東大新聞に入ってみてください!
東大新聞はオンラインでも記事を公開しているので、ぜひ読んでみてください!
HP:http://www.todaishimbun.org/
twitter:@UTNP   
FB:utnp.org

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