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Girls Be?とは

​東大を受験する可能性のある女子中高生の皆さんに東大生をより身近に感じてもらい、また受験勉強を少しでもサポートする中高生支援サイトです。
​東大女子のインタビュー・受験体験記から、現役東大生一押しの参考書や東大のイベント情報まで配信中。
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​模試スケジュール

​模試の活用法

現役・文科三類

私が受験したのは夏と秋の駿台・河合の東大模試です。
ちなみに判定は全てA判定でした。
模試はまず受けることに意味があります。会場の緊張感や、国語の試験時間長いな…という疲労感などは模試でしか味わえないと思います。
そして何より大切なことは復習です!私は解けなかった問題はもちろん、試験時間の使い方や問題を解く順番など試験中の立ち回り方も見直しました。

​長期休みの過ごし方

現役・文科三類

長期休みは、メリハリと優先順位づけを意識して勉強していました。
メリハリを付けるの、は長い休みの中でモチベーションを保つためです。私の場合は日曜日の午後を自由時間! と決めて息抜きに使っていました。優先順位づけは自分の弱点を意識するために行いました。科目や分野によってかける力や時間を変え、効率的に勉強できるよう気をつけていました。

現役・理科一類

私も夏と秋の東大オープン(河合)と東大実戦(駿台)を受けました。また他にも学校全体で河合の全統記述や全統マークを受けていました。
東大模試の結果は夏はB判定とC判定、秋はA判定とC判定でした(ちなみにC判定を取ったのは両方東大実戦。私は駿台の模試との相性があまり良くなかったみたいです笑)。現役生は直前に伸びるとよく言われているし、自分自身もまだまだ伸びる自信はあったのでC判定を取ったときも大ショックを受けるということはなかったです。

模試は大切な教材のひとつです。模試で出題された問題を理解すること以外にも、関連した事柄で気になる部分は参考書を解いたり先生に質問したりして隈なくカバーするようにしていたので、復習にはじっくり1週間くらいかけていました。

模試で高得点を取るのはもちろんいいことですが、失敗も模試から得られる大切な経験です。私自身、秋の東大模試では物理で(60点中)8点を取ったこともあるし、センター模試では本当は数ⅡBなのに数Ⅱを解いていたこと、模試続きのハードスケジュールに耐えられずに体調不良で模試を途中退出したこともあります……(笑)
”失敗は成功の基”と言うように、もし失敗してしまっても必要以上に凹まず、でもなぜミスしてしまったのかの反省はちゃんとしたうえで、”これで本番では同じミスはしないぞ!ラッキー!”とぜひプラス思考でとらえてください!

 

高校3年生

6月      第1回 東大本番レベル模試(駿台)

7月      第1回 東大入試プレ (代ゼミ)

8月      第2回 東大本番レベル模試

   全国マーク模試(駿台)

            第1回 東大即応オープン(河合塾)

11月    第2回 東大入試プレ (代ゼミ)

   第2回 東大即応オープン(河合塾)

1月      最終 東大本番レベル模試(駿台)

            センター試験本番

2月   東京大学二次試験

3月   合格発表

高校2年生

4月   第1回 全統高2記述模試(河合塾

6月   全国模試(駿台

12月 全国マーク模試(駿台)

   全統高2マーク模試(河合塾)

1月   東大レベル模試(駿台)

 

​個別の勉強法については東大女子図鑑にも載ってます。

ぜひ読んでみて!